代表挨拶Message from the President

株式会社悠興業のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の石井義隆です。
当社は2006年の創業以来、福岡を拠点に足場仮設工事業として、数多くの現場に携わってまいりました。
私自身、現場からこの仕事を学び、今もなお現場主義を貫いています。
だからこそ理解しているのは、元請け企業様が求めているのは「施工業者」ではなく、現場を任せられるパートナーであるということです。
当社が徹底しているのは、以下の3点です。
一つ、工程を止めない段取り力。
現場の進行を最優先に考え、着工前の打合せから解体まで一貫して無駄のない工程管理を行います。
突発的な変更や追加にも迅速に対応し、現場全体に影響を出さない体制を整えています。
一つ、安全管理の徹底。
足場はすべての工程の基盤であり、わずかな油断が重大事故につながります。
当社では基本動作の徹底、現場ごとのリスク把握、職長レベルでの安全意識の統一を図り、「当たり前の安全」を確実に積み上げています。
一つ、現場全体を見据えた施工。
足場は“組めばいい”ものではありません。
次の工程、作業動線、職人の使いやすさまで考えた施工を行うことで、現場全体の効率と品質の向上に貢献します。
これらはすべて、特別なことではありません。
しかし、この「当たり前」を高い水準でやり続けることこそが、元請け企業様からの信頼につながると考えています。
私たちはこれからも、現場において「任せて良かった」と言っていただける存在であり続けるため、技術・人材・組織のすべてにおいて進化し続けてまいります。
今後とも、株式会社悠興業を何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社悠興業代表取締役 石井 義隆
役員挨拶Message from the Executives

私たちは、建設現場の安全と品質を支える土台として、足場工事を通じて社会に貢献します。
足場は工事が終わりますとなくなりますので目立つ存在ではないのですが、全ての作業の安全と効率を左右する重要な役割を担っています。
だからこそ私たちは安全第一を徹底して、事故ゼロを目指すとともに、職人一人ひとりが誇りを持てる仕事を提供し続けます。
また、お客様や元請企業様そして地域社会から信頼される企業であり続けるため、品質の向上と誠実な対応を積み重ねていきます。
そして、人材不足が進むこの業界において働きやすい環境を作ることと人材の育成に力を入れていき次世代へ技術と想いをつないでいくことも私たちの使命です。
安全、信頼そして成長を軸にして社会に必要とされ続ける企業を目指していきます。
専務取締役 永島 裕一郎

私たちは、「すべての人を笑顔に」「安心と安全の提供」という理念のもと、日々の現場づくりと仲間の育成に取り組んでいます。
安心と安全を届けるためには、まず働く私たち自身が安心して働ける環境であることが何より大切です。仲間やお客様に対する敬意を忘れず、常に謙遜の心を持ちながら、意欲と向上心をもって日々の仕事に向き合う。その姿勢こそが、確かな技術と信頼を生み、結果として笑顔につながると信じています。
一人ひとりが成長し続け、人としても技術者としても磨かれていくことで、会社としての力は大きくなっていきます。そうして築いた力を、次の世代へ受け継いでいくことこそ、私たちの使命です。
私は、一代限りで終わる会社ではなく、「次の世代も続く企業」を目指しています。敬意と謙遜心を胸に、人を育て、仲間と共に、笑顔と安心を未来へつないでいく。そんな存在であり続けたいと強く願っています。
常務取締役 唐津 弘和

創業当初、何もないところからスタートした当社が、今日まで歩みを続けてこられたのは、ひとえに現場で働く職人一人ひとりの力によるものです。
どのような工事であっても、お客様に対して誠実に向き合い、施工に一切の妥協を許さず、常に全力で取り組む。その積み重ねこそが、今の私たちを支えています。
どれだけ言葉を尽くしても、信頼は言葉だけでは生まれません。
お客様にとっての「信頼」「安全」「安心」は、現場での一つひとつの仕事の中で築かれるものだと、私たちは考えています。
だからこそ、1件1件の現場に真摯に向き合い、丁寧な施工を徹底してまいりました。
時代は大きく変化し、デジタル化も急速に進んでいます。
しかし、どれだけ時代が変わろうとも、「現場で価値を生み出す」という本質は変わりません。
これまでいただいたすべてのご縁に感謝し、これからも足場工事を通じて、社会に信頼される仕事を積み重ねてまいります。
工事部長 古財 圭一郎







